
節分の「鬼は外!」という掛け声には、
“邪気を追い払って一年を安全に過ごす” という願いが込められています。
こんにちは、ジムさんです。
昨日は、節分でしたね。いろんな場所で豆まきや恵方巻きを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
ジムさんも、玄関に柊を飾り恵方巻きを食べて節分を楽しみました。
この節分、起源はとても古く千年以上前にさかのぼります。
もともとは 古代中国の「追儺(ついな)」という、悪いものを追い払う儀式 が日本に伝わったのが始まりとされています。
平安時代には宮中行事として定着し、鬼を払うための儀式が行われるようになりました。
この頃から、豆や矢を使って邪気を祓う風習が生まれたようですよ。
もともと節分は季節の変わり目ごとに年4回ありましたが、旧暦では立春が一年の始まりと考えられていたため、立春前日の節分だけが特に大切な行事として残り、現在の形になりました。
🔌ここで電気屋さんの豆知識をご紹介💡
電気の世界でも、邪気ならぬ “漏電” や “トラッキング火災” を追い払うことが大切 です。
- コンセント周りのほこりは、鬼より怖い“火災のもと”
- 古い分電盤は、豆まきより先に“点検”が吉
- 乾燥する季節は静電気も増えるため、配線の劣化チェックが安心につながる
節分の豆まきと同じように、
「見えない危険を追い払う」 という点では、電気工事も実はとても節分的なんですね。
今日からまた安心・安全な毎日の始まりです。