新しいことに挑戦する時。または仕事で失敗した時。
結果がどうであれ、そこから自分に得ることがモチベーションにつながります。

2014年度 入社 / 電気工事士
僕は未経験からこの仕事を始めました。
最初は先輩たちの仕事についていくのが精一杯で、出来ないことで悔しい思いもしました。
でも「俺だってやってやる」という気持ちでがんばるうちに、出来ることも増え信頼されるようになり今では職長を任せてもらえるまでになりました。
毎日同じ仕事をしているように思われますが、そこにはいつも「挑戦と失敗」があってその経験を積み、自分の能力の向上につながる仕事をこれからも目指していきたいです。
電気工事士の仕事は大変です。
でも、僕はこの仕事につけて良かったと思っています。

2013年度 入社 / 電気工事士
この仕事は、様々な工事を行って一つの建物を完成させる仕事です。
照明やスイッチを取り付けるだけでなく、配線を引くために外構工事をしたり高所作業車に乗って作業したり、やることは多いです。
だから自分が携わった建物が完成した時はすごく嬉しいですね。
「ここ俺が作ったんだよ。」て言えるのは、やりがいの一つです。
未経験入社でしたが勉強して仕事をするのに必要な資格もたくさんとりました。大変なこともあるけど、これからもがんばっていきたいです。
AI時代でも、なくならない仕事がある

「AIや自動化で、将来の仕事がなくなるかもしれない」
そんな話を聞いて、不安に感じている人も多いと思います。
でも、安心してください。
電気工事士の仕事は、AIやロボットでは代替しにくい仕事です。
現場で求められるのは、
・状況を見て判断する力
・人と連携するコミュニケーション
・経験から身につく“現場のスキル”
これらは、これからの時代でも人にしかできない力です。
だからこそ、電気工事の仕事は、今後も安定して必要とされ続けます。
世界でも「手に職」が選ばれている

実はアメリカでは、
電気・設備・建設などのスキルを学ぶ若者が増えていると言われています。
理由はとてもシンプル。
・学歴より「スキル」で評価される
・就職・収入が安定しやすい
・将来にわたって仕事がなくならない
「手に職をつける=安定したキャリア」
この考え方を、20代のうちから選ぶ人が増えているのです。
この流れは、日本でも少しずつ広がっています。
電気工事士が“これからも必要”な理由

① 現場では「判断力」と「人との連携」が欠かせない
現場は、毎回条件が違います。
配線ルート、工事の順番、周囲への配慮など、その場で考え、周りと調整する力が求められます。
AIが得意なのは決まった作業。
変化の多い現場は、人の力が必要です。
② ライフラインを支える仕事だから
電気・空調・消防・給排水。
ビル、病院、商業施設、工場、住宅――人が暮らし、働く場所には必ず必要な設備です。
つまり、この仕事は「なくならない仕事」です。
③ 「学びたい」と思う若者が増えている
海外では、技能職のスクールや職業訓練校に若い世代が多く集まっています。
理由は、学んだスキルが、そのまま仕事につながるから。
20代だからこそ、選んでほしい理由

電気工事の技術は、時間をかけて経験を積むほど価値が高くなるスキルです。
20代のあなたには、こんな強みがあります。
・吸収力が高い
・体力があり、現場に慣れるのが早い
・将来のキャリアをじっくり育てられる
資格取得も、会社がしっかりサポートします。
未経験・知識ゼロからでも問題ありません。
未経験OK。まずは「話を聞くだけ」でも大丈夫

「興味はあるけど、正直ちょっと不安…」
そんな気持ちでOKです。
当社では、まず話を聞いてみるだけの応募も歓迎しています。
・仕事のリアルな話
・社内の雰囲気
・先輩たちの成長ストーリー
気になることは、何でも聞いてください。
あなたのキャリアは、今からでも、十分にしっかりつくれます。
ー まずは話を聞いてみる。
あなたの「仕事選びの基準」が変わるきっかけになるかもしれません。
\ 話を聞くだけ、質問だけでもOK!/
お問い合わせはお気軽に
「ちょっと気になるかも」、その気持ちだけで十分です。
興味はあるけど、「自分にできるか分からない…」、「まだ応募するほどじゃない…」そんな方こそ大歓迎です。
いきなり応募しなくて大丈夫。
仕事内容のこと、雰囲気のこと、何でも聞いてください。
まずは下のフォームから、気軽にメッセージをどうぞ。