
こんにちは、ジムさんです。
今日は、横浜にいながら日本の原風景を肌で感じられる場所「三渓園」をご紹介します。
明治39年”横浜の恩人”と呼ばれた実業家 原三渓 が開いた庭園で、その広さは175,000㎡。
なんと横浜スタジアムがまるまる3個くらいはいちゃうっていうから驚きです。
園内に到着後、まず迎えてくれたのはウグイスでした。
その声を聞いた瞬間、”ここ良いな。”て思ったんです。
正門を抜けると目に飛び込んでくる緑と大池、そのさきに三重塔がみえて。
ここ本当に横浜なの~。と言うくらい素晴らしい景色が広がります。
園内にある歴史的建造物等は京都や鎌倉から当時のまま移築されていて(17棟の歴史的建造物が点在 そのうち10棟は重要文化財に指定)
当時の事なんてわからないはずなのになんででしょう。懐かしなぁて思っちゃうんですよね。これがいわゆる日本人の心ってやつなんですかね~。
たまには、こんな風情を愛でる時間があっても良いのかもしれない。
三渓園は、四季の美しさを感じる場所でもあるようなので、次は秋に行ってみようかな。
そうそう、今回、屋根の葺き替えと耐震補強工事で見ることの出来なかった「旧矢箆原家住宅」が来年の4月以降に公開されるようなのでそれを見に行くのありですね。
楽しみな場所がまた見つかりました。