
こんにちは、ジムさんです。
皆さんは、マリーアントワネットをご存じでしょうか。
フランス革命という巨大な時代の流れにのみ込まれ断頭台のつゆと消えた王妃。
でも、その煌びやかな生活やファッションは、当時も今も、女性の心をつかんではなしません。
私もその中の一人です。
ここ横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル展」行ってきました。
※館内は作品保護のため気温を21℃前後に設定されているため、少し寒いです。
展示しているドレスや装飾品は、全部が当時、貴族の方が使われていた本物だそうです。
数百年経っているのにこんなにキレイに保存されているなんて。びっくり。
ドレスもそうだけど、首飾りやイヤリング・靴や椅子に至るまで、とても素晴らしい物ばかりです。
展示品の中に実際にマリー・アントワネットが着ていたドレスの端切れがありました。
なぜ切れ端しかないのか係員の方に伺ったところ、マリー・アントワネットが亡くなった後、ドレスの奪い合いがおこり、ちぎられて端切れしか残らなかった。と言うことだそうです。
そう聞くと、なんだか悲しくなっちゃうけど、それだけ人を魅了する存在だったのね。
会場には、ドレスだけでなく、当時流行していた髪型やその髪型をゲームにした物、そして実は、日本の漆器(マリー・アントワネットは日本に興味があったみたいです。)なども展示しています。
皆さんも今週末、お時間があれば行ってみてはいかがでしょうか。