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ここ数日、過ごしやすい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

このまま涼しくなってくれればと思っているのですが、お天気予報によるとまだまだ暑い日が続くようです。休息と水分と栄養補給を心がけてこの夏を乗り越えましょう。

さて、9月1日は「防災の日」です。

日々の安全をもう一度見直し、万が一に備えましょう。

今回は視点を変えて、災害後におこる電気災害について考えてみました。

災害後に電気が戻ったことで起こる事故に「通電火災・漏電・感電」があります。

これらを防ぐために出来ることをご紹介。

①家電のプラグを抜く。

災害で家電や配線が壊れていると、電気が戻った時に通電火災が起きやすくなります。それに、内部が濡れていると漏電や感電の危険性もあります。

②ブレーカーを落とす。

災害後は、家のどこかで配線が傷ついていたり水が浸入している可能性があります。家全体の通電を止めることで火災を防ぐことが出来ます。自宅のどこにブレーカーがあるのか事前に確認してください。

③水没・破損・異臭・異音のある家電は絶対に使わない。

災害後の家電、大丈夫そうに見えても内部が壊れている場合があるので安易に使用しないでください。異臭・異音はショートする前兆です取り扱いに注意してください。

いかがだったでしょうか。この3つの対策が災害後の電気トラブルに少しでもお役に立てれば幸いです。

今月も安心・安全でいきまっしょい。